忍者ブログ
2026.04│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

期間限定おおむね綾さん専用ですかね

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

結局ぽちってしまいました。
書店に引き取りに行くのは今週なかばです。
楽しみ。

どきゅめんたりーの2008.05.03の記事&写真がコレなんだってこと
内容を知って気付きました。

ベランダ男。

拍手[0回]

PR
綾さんの、
撮ったはいいけどいつ上映?とかいつDVD化?とかいう作品リストwの中に
筒井武文監督作品「孤独な惑星」っつーのがあるんですが。

ちょろっとネット検索した結果、
どうやら昨年12月4日に初号試写会があった模様。
その後、
12月17日あたりに映画美学校で試写を観たという方もおられ…
つまり、そろそろ動く予定ってコトなの?
完成したから上映館を探している…とかなの?

みたいな。

まあね、ネットでしか観られませんとか、単館上映で上映期間一週間とか
レイトショーオンリーとか、あ、上映1回きりってのもあったかw

そんな過酷?な視聴状況の作品がデフォルトとも思えるのが
綾さん出演作にはかなりな数存在するので
どんなカタチで世間に出てきても驚きませんけども。

某所であらすじを拾ってきたので以下に引用。
ネタバレになっちゃうから文字色変えてみた。
読みたい人だけコピペか反転でどぞ。

ーーーーーーーーーー





【あらすじ】

孤独なOL・真里は冬のある夜、初めて出会った隣人・哲男に一 目惚れする。
その 夜哲男は同棲中の彼女・亜里紗と結婚などを巡って喧嘩し、体 一つで家から追い出される。哲男はひとまず真里の家に身を寄せるが、直後に真 里と安直な関係を 結ぼうとして拒絶される。翌朝、非礼を詫びながら、他に身寄 りがないので少し だけでも置いてもらえないかと懇願する哲男をほのかに芽生え てしまった愛情か ら、ベランダならばと受け入れる真里。亜里紗は一向に帰って こない哲男を捜し て街をさまよい始める。哲男もそんな亜里紗と孤独な真里に対 して芽生え始めた 想いの間をさまよい始める。真里の孤独で単調だった生活は哲 男との出会いから いつしか色づきはじめていた。






ーーーーーーーーーー


おにゃのこ2人と男1人、ほとんどこの3人で進む室内劇のような…作品らしい。
ってことはつまり綾さんがこのダメ男なわけか。
う〜ん、お似合いなようなそうでないようなw

あと、この作品の台本がなぜか古書店で売られているのだ。
価格は¥1000。
正直「買っちゃおうかな?」と思ったりしたんですが。
どうなのかしら?買っちゃうべきかしら?

実は先週からひっそりこっそり悩み中なんですが。



拍手[0回]

「エレクトロニックガール」DVDレンタル予約受付け始まってますね。
セルDVDについての情報は発掘できなかったんですが、
まあ、売るよね。きっと。

ていうか、全国で上映予定じゃなかったのか?
上映館確保できなかったとかか?
フクザツなオトナの事情ってヤツか?

そういう意味では「渋谷」の名古屋上映決定
(2010年2月27日(土)〜3月5日(金)@シネマテーク)は快挙なのかも。
いろいろと絡んでいるであろう大人の事情が無事クリアされて
名古屋以外の地方上映、そしてDVD化にこぎつけてくださるよう、
心からお祈りしてます&応援してますビーワイルドの皆さん!!

拍手[0回]

「渋谷」最終日、観てきました。
綾さんがふつーに客席に座ってご自分の主演作を観ておられました。
あまりにふつーにされてたせいか気づいた人は客席の半分いたかいないか。
終演後、話しかけに行く勇者も数えるほど。
ファンも含めてこの淡々さが「渋谷」であり綾さんの現在ってことかな、
なんて興味深く思ったり。

ていうか、
ちょうど私たちの乗ったエレベーターのドアが閉まりかかった時
入り口のガラス戸を開けて入ってこられた長身の男性を観て
「おや、綾さん」
と、驚く事なく冷静に見極めた自分がおかしかった。
もうちょっと驚けよwっていうねwww

どこかで予感があったのも確かなんだけど、
なんとなくあの場所(ユーロスペースのビル)だと
綾さんが居ることに違和感なくなってしまったというか…
だって、1980’sの時を入れたら4回立て続けですよ(笑)

「渋谷」の上映期間だけでも、
初日とトークショーのあった23日、そして最終日の今日と3回観に行って
その3回とも綾さんにお会いできたという。
なんだこの遭遇率w

ーーーーーーーーー

それにつけても
23日のトークショーはほんとうに奇跡のような時間と空間だったんだな
というのを、この数日あらためて反芻しています。
VBの綾さんのお日記でもトークショーについて触れておられて
あの時間と空間は綾さんにとっても特別であったということを知り
ますます、感慨を深めたりしているわけですが…

あのお日記から読み取れる、
綾さんが感動と同時に抱えておられるらしい当惑。

芸能人とファンという距離感を超えて
人対人になってしまった瞬間を
綾さん個人としては興味深く感慨深く捉えておられるようですが
職業上の立ち位置として
それは「あり」なのか「なし」なのかと自問自答された結果、
「本来ならば『なし』」という結論に行き当たられたものの、
気持ち的にそれを受け入れられないのかな?とか。

なんかそんなコトを考えながらVBのお日記を拝読したばかりだったので、
今日、劇場でお見かけした瞬間、
「こりゃまた無防備っつーか、無謀なコトを…」
なんて思ったりもしました。

それともあれなのかな?
あの当惑の後に『あり』の結果に行き着かれたのかな?
だとしたら、ちょっとすごいな。

ーーーーーーーーー


3回観ただけでは消化しきれていない想いとか
あらためて原作「渋谷」を読んで
その後に映画「渋谷」を観た事で抱えた疑問や掻痒感とか
「Life」と「渋谷」を対にしての感想とか
語りたいことは増える一方なんですが
今、書き出すとそれはもうとりとめのないコトになりそうなので、
もうしばらく腹の中でかもした後に、あらためて…


書くかも?

書かないかも?




てね。

拍手[1回]

フェリシモという通販ショップの
haco.MENというブランドの別冊カタログに
綾さんのインタビューが載ってました!

ウチはココで買い物することが多いので、
ふつーに届いたカタログをなにげに見てたらいきなり綾さんが眼に飛び込んできて
「え?ワタシいま何見てたんだっけ?」みたいな(笑)

立ち姿の写真1ページと「渋谷」についてのインタビューが1ページです。

フェリシモで通販やったことある人には無料で送られてくるものですが
カタログだけの取り寄せ(有料)も可みたい。

haco.MENのサイト
http://www.felissimo.co.jp/haco/v17/cfm/products_list702.cfm?wk=38564

フェリシモのカタログ取り寄せについて
http://www.felissimo.co.jp/info/howto/guide01.cfm?WK=9593

綾さんが掲載されているのは
haco.no23別冊 haco.MEN spring2010 
っていうカタログです。

拍手[0回]

「渋谷」2回目観てきました。

メール受付開始数十秒で瞬殺だったという、
ある意味プラチナチケットな整理券を
綾好き3人組そろって獲得できた幸運に喜びつつ(笑)

で、2回目の鑑賞についての感想、いろいろあったんですけどね、
その後のトークショーの記憶に全部上書きされてしまいました(笑)

ちゅーことで、トークショーの簡単なレポ。

ーーーーーー

上映が終わり、壇上に3つの椅子、会場にビデオ機材の設置が終ると
司会の市川氏、原作の藤原さん、綾さんの登場。

綾さんのお衣装はNoidの春の新作赤系チェックのガウン赤いチェックのシャツ(例によって胸元をはだけた着こなしw)さらにインに白のカットソー。

帽子はベ−ジュのウールハット
黒ぶち眼鏡をされて髪の毛を一つに結んでおられたというコトは、
今日はおよそいき仕様ではないらしい
(ここ数回、生綾を拝んで発見したのですが、
場のフォーマル度が高いと眼鏡とか髪の毛結びはされないご様子)

パンツはやや裾広がりの黒、
靴はいつものエンジニアブーツでなく先の尖ったレザーシューズ(だと思う)



余談ですが綾さんが登壇されてお衣装を拝見した瞬間
ツレと2人でひそかに大ウケ。
というのも前日に新宿のnoidに立ち寄って、新着の服を見てきたんですが
ツレが「これいいな〜欲しいな〜」と反応したのが
まさに綾さん着用のガウン&シャツ。色もまんま同じ組み合わせ。

「いや〜これは、綾さんくらい身長ないと着こなすの難しいって」
「だよね〜」
「つって、これ、ほんとに明日綾さんが着てきたりしてね〜」

…まさかホントにまんま着て出てくるとは思わないじゃん!
わかりやすすぎるぞ!綾NO剛!!…みたいなね(笑)




閑話休題





3人が登壇して着席、おもむろにト−クショーが始まったのですが
なにしろ藤原氏はどんな質問もまっすぐに回答することはなく
明後日の方向から球を投げ返すという
一筋縄ではいかない御仁の上、発言にタブーや遠慮がない。
対する綾さんはといえば、ひとつひとつの質問に真剣に考え込んでは
一生懸命答えようとするあまり無言になることもしばしば…というタイプ

何かの番組だったら軽く4〜5回は放送事故だったんじゃね?っていう
「ひじょーにスムースじゃない」流れ(笑)で進んだト−クショーでした。
てことは、面白くなかったのか?というとそんなことは全くなく、
むしろ、後ろへ行けば行くほどに白熱する「朝まで生討論」のよーな
濃密な内容のトークショーでありました。

前半は司会であり脚本の市川氏が作品内容に触れつつ、
撮影時の説明なども交えつつお二人に質問,語っていただく方式。
中盤からは、客席から質問を募って、壇上の3人が答えていくというカタチ。
この後半あたりからが特に面白かった。
初めこそあたりさわりのない質問&回答でしたが
「そろそろお時間が…」となったあたりで、藤原さんが
「時間のない人は帰ったらいい、時間のある人は残ってもっと続けよう」
と、リミッター解除(笑)されたあたりから、
質問内容もつっこんだモノになりおのずと答える側も…という面白い展開にww

藤原さんGJ!



藤原さんはジャーナリストでモノ書きというお仕事柄、
最初から沢山のたとえ話や経験談を交えて多くを語ってくださったのですが、
綾さんは、当初、緊張もあり、
また、ひとつひとつの質問に生真面目に答えようとされるあまり
言葉にも詰まりがち…という印象。
しかし、時間が経つにつれ徐々に言葉も多くなってきて、
最後の方にはちょっと何かのスイッチが入っちゃった的に
多弁になっておられたのが興味深かったです。

その最後の方の話で
自分の芸能人としての価値評価に自分の意識が追いついていない…
的なことをおっしゃっていて、
それを受けた藤原さんが、
今の綾さんの心もとなさを伴う不思議な存在感はその意識の反映による
的な分析、さすが伊達に多くの人間と接してきていないなおっさん…ていうw

舞台挨拶の時にも思いましたが、藤原さんは綾さんのこの「独特の存在感」
(それは「こころもとなさ」とか「ここにいては申し訳ないようなカンジ」や
「儚さ」や「ゆらぎ」や「なにものにもなれるかわからない不安」
 などという言葉で繰り返し表現されていた)
を非常に気に入られたようで、
極端なコトをいえばその存在感にこそ綾さんの価値を見いだしている的な印象。

そんな藤原さんを綾さんもまた気に入って慕っておられる様子。
「今のあなたにとっての癒しの場所は?」
という質問のさいには
「あえて言うなら,今この時は藤原さんが癒しですね」
と答えられ、ああ、かなり信頼を寄せておられるのね、と。




そんなこんなで。





他にもたくさんエピソードや発見はあるのですが
キリがないのでまあ、今日のところはこのへんで。
また、何か思い出したらおいおい書き足すやもしれません。

拍手[0回]

23日のトークショーのチケットが20秒で瞬殺だったって…

綾人気のすごさを実感しました。
これからもっとすごくなってくのかなあ…
ananとかそゆのに掲載されるようになってくると
なんかいよいよきちゃったな〜っと。

自分はなんかハンパな時期に555を一気観して
澤田で「お!」って思って
ネットで調べたらちょうどLife公開のまっただなかで
「ユーロスペースいきてー」とか言いながらも
いろいろあって行けなくて(超勿体ない)
同じ頃?ちょっと後?に「イヌゴエ」をTVKで観て
「なんだこの可愛いらしい御仁は?」てなって
自サイトの日記で「綾さんいいよ〜」つっては黙殺され続け(笑)
その後はネットで時々生存確認をしつつ、
劇場作品も演劇公演もちゃんと告知まで目にしてたくせに
ちょくで足を運ぶでもない(勿体ない×10)というね。

つい最近までそんなカンジで
ずっと綾さんおっかけてた方から観たら
まあなんとも生温いファンでしかわけですが…

そんでもまあ、ここしばらくの人気の加熱ぶり?は
「おーーー!やっときたか!!」
的な感慨で眺めてたりね。


個人的には、メジャーな作品でメインを張るよりは
単館上映的佳作を中心に存在感のある脇として知る人ぞ知る…ってカンジで
永くやってくヒトなのかな〜と(ていうかやってってほしいなと)
思っていたので、
今の展開はなんとなく微妙にどうなの?って思うこともなくはないですが…
ご本人が幸せならまあいいか…みたいなね(笑)

拍手[0回]

まだ正面からは受け止めていないというか
ポーズボタンを押したままです。

あと、2回くらい観たら
もうちょっとちゃんと何か言えるかもなんですが。


人ごみが苦手といいながら
なにかとあの街に縁があるのは
(だって生を拝むときは必ずあの街だよ?w)
あの人とあの街になにか引き合うものがあるんだってコトで
それを象徴しているのがあの作品なんじゃないかとか
ご本人が語っておられる以上に
あの作品とあの役とご自身がシンクロされてるのではあるまいかとか


そんなことをね
ぼんやり考えたり考えなかったり。


ね。







藤原氏が「ゆらぎ」と表現した
あの人のどこか定まらなさというか
踏み込み難い輪郭の曖昧さというか

それが
現実感の薄さであったり
儚さであったり
美しさであったり

シャボン玉の表面でくるくると回る虹の色のように
観る物の姿も映し込んでは
「何か」
を観た気にさせるのかなあ?

みたいな。


そういう幻想を抱かせるというのが
ご本人の自覚のあるなしに関わらず
今現在の彼の絶対唯一の武器(俳優を生業とする上での)なんじゃないか



みたいなコトはね
考えたりしましたが。


ま、あくまでも暫定的な。
今、この時だけの感想かもですが。


拍手[0回]

「渋谷」初日に観てきました。
舞台挨拶の整理券をもらうために朝6時から並んだんだけど
仮整理券を配ったり6時半には建物の中に入れてくれたりと
このテの整理券配布ではちょっとありえないくらいに親切でした。 
おかげで寒さに凍えることもなく無事に整理券獲得。ありがたや。

#この時親切にして下さったスタッフ&舞台挨拶の司会の方が
 実は脚本の市川豊氏だったと判明し驚愕したのは後の話w

で、舞台挨拶の綾さんですが…。

王子様でした…衣装的にw 
イマドキ27歳男子で膝上丈のパンツってどうよ?! 
もちろん下にタイツ?レギンス?履いてたけど。 
つっても、まさに棒のような足で 
ワンピースにしか見えないコートともあいまって 
なんだか王子様状態の衣装でした。

ちなみに、ブランドはいつものNoidじゃなく
ヨージヤマモト(Y's)だったモヨウ。 
レギンス?タイツ?のむこうずねにロゴが入ってた。
あの背中にでっかくプリントの入ってる青いダッフルは違うかもだけど
インに着てらしたスーツのカットとかはたしかにY'sっぽい印象。
レースアップのブーツだけは
いつもの(笑)Noidのバックスキンの黒でした。
今年のお気に入り??
 
ーーーーーーー 
 
肝心の映画のほうは
ノンフィクションが原作なので重い話になってるかと思いきや 
予想外に好感触。 
綾さん主演という贔屓目フィルターを差し引いても 
ちゃんとした佳作といっていいと思います。 
 
カルチャー誌の新人ルポライターと性風俗に身を沈めた少女の出会いと別れ 
と書くと
なんか生臭いお涙ちょうだいのラブストーリーとかを連想されるかもだけど 
そういう匂いはぜんぜんなく。
 
扱っている内容のヘヴィさの割に 
ものすごくさらっと乾いて淡々としたカンジを受けるのは 
綾さんにまったく男性臭がないというか 
生き物としての現実感に欠けるというか… 
そのへんに由来しているのかなとか。 
 
にしても
裸で少女と抱き合ってても百合にしか見えないってのは 
ある意味問題だと思えなくもないんだけど…
綾さんだからまいっか(笑) 
 
そういえば、工さんがちょろっと出演されてるんですが… 
あまりの出番の少なさというか、存在意義のなさに思わず失笑。 
以前、ヒロビの対談で「渋谷」で共演した時云々てあっつく語ってたから 
ぜったい何か絡みのある役なんだろうと思って期待してたのに… 
正直、あれは共演とはいわないんじゃないかなあ…と思ったのは
ワタシだけではあるまい。

拍手[0回]

VOICES「渋谷」特別号 !!!

フリーペーパー「VOICES」で『渋谷』号の刊行を予定されてるそうです。
綾さんと写真家・石井麻木さんの対談他いろいろ掲載。
配布はロードショウ期間中(1/9〜29)ユーロスペースにて。


ちなみに表4は綾さんだそうですよ!

VOICES
http://www7a.biglobe.ne.jp/~voices2006/

拍手[0回]

Prev4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14  →Next
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
たのつく
性別:
非公開
拍手
現在、お礼絵は3種類です。 メッセージも送れます。
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析