期間限定おおむね綾さん専用ですかね
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「渋谷」2回目観てきました。
メール受付開始数十秒で瞬殺だったという、
ある意味プラチナチケットな整理券を
綾好き3人組そろって獲得できた幸運に喜びつつ(笑)
で、2回目の鑑賞についての感想、いろいろあったんですけどね、
その後のトークショーの記憶に全部上書きされてしまいました(笑)
ちゅーことで、トークショーの簡単なレポ。
ーーーーーー
上映が終わり、壇上に3つの椅子、会場にビデオ機材の設置が終ると
司会の市川氏、原作の藤原さん、綾さんの登場。
綾さんのお衣装はNoidの春の新作赤系チェックのガウンに赤いチェックのシャツ(例によって胸元をはだけた着こなしw)さらにインに白のカットソー。
帽子はベ−ジュのウールハット。
黒ぶち眼鏡をされて髪の毛を一つに結んでおられたというコトは、
今日はおよそいき仕様ではないらしい
(ここ数回、生綾を拝んで発見したのですが、
場のフォーマル度が高いと眼鏡とか髪の毛結びはされないご様子)
パンツはやや裾広がりの黒、
靴はいつものエンジニアブーツでなく先の尖ったレザーシューズ(だと思う)
余談ですが綾さんが登壇されてお衣装を拝見した瞬間
ツレと2人でひそかに大ウケ。
というのも前日に新宿のnoidに立ち寄って、新着の服を見てきたんですが
ツレが「これいいな〜欲しいな〜」と反応したのが
まさに綾さん着用のガウン&シャツ。色もまんま同じ組み合わせ。
「いや〜これは、綾さんくらい身長ないと着こなすの難しいって」
「だよね〜」
「つって、これ、ほんとに明日綾さんが着てきたりしてね〜」
…まさかホントにまんま着て出てくるとは思わないじゃん!
わかりやすすぎるぞ!綾NO剛!!…みたいなね(笑)
閑話休題
3人が登壇して着席、おもむろにト−クショーが始まったのですが
なにしろ藤原氏はどんな質問もまっすぐに回答することはなく
明後日の方向から球を投げ返すという
一筋縄ではいかない御仁の上、発言にタブーや遠慮がない。
対する綾さんはといえば、ひとつひとつの質問に真剣に考え込んでは
一生懸命答えようとするあまり無言になることもしばしば…というタイプ
何かの番組だったら軽く4〜5回は放送事故だったんじゃね?っていう
「ひじょーにスムースじゃない」流れ(笑)で進んだト−クショーでした。
てことは、面白くなかったのか?というとそんなことは全くなく、
むしろ、後ろへ行けば行くほどに白熱する「朝まで生討論」のよーな
濃密な内容のトークショーでありました。
前半は司会であり脚本の市川氏が作品内容に触れつつ、
撮影時の説明なども交えつつお二人に質問,語っていただく方式。
中盤からは、客席から質問を募って、壇上の3人が答えていくというカタチ。
この後半あたりからが特に面白かった。
初めこそあたりさわりのない質問&回答でしたが
「そろそろお時間が…」となったあたりで、藤原さんが
「時間のない人は帰ったらいい、時間のある人は残ってもっと続けよう」
と、リミッター解除(笑)されたあたりから、
質問内容もつっこんだモノになりおのずと答える側も…という面白い展開にww
藤原さんGJ!
藤原さんはジャーナリストでモノ書きというお仕事柄、
最初から沢山のたとえ話や経験談を交えて多くを語ってくださったのですが、
綾さんは、当初、緊張もあり、
また、ひとつひとつの質問に生真面目に答えようとされるあまり
言葉にも詰まりがち…という印象。
しかし、時間が経つにつれ徐々に言葉も多くなってきて、
最後の方にはちょっと何かのスイッチが入っちゃった的に
多弁になっておられたのが興味深かったです。
その最後の方の話で
自分の芸能人としての価値評価に自分の意識が追いついていない…
的なことをおっしゃっていて、
それを受けた藤原さんが、
今の綾さんの心もとなさを伴う不思議な存在感はその意識の反映による
的な分析、さすが伊達に多くの人間と接してきていないなおっさん…ていうw
舞台挨拶の時にも思いましたが、藤原さんは綾さんのこの「独特の存在感」
(それは「こころもとなさ」とか「ここにいては申し訳ないようなカンジ」や
「儚さ」や「ゆらぎ」や「なにものにもなれるかわからない不安」
などという言葉で繰り返し表現されていた)
を非常に気に入られたようで、
極端なコトをいえばその存在感にこそ綾さんの価値を見いだしている的な印象。
そんな藤原さんを綾さんもまた気に入って慕っておられる様子。
「今のあなたにとっての癒しの場所は?」
という質問のさいには
「あえて言うなら,今この時は藤原さんが癒しですね」
と答えられ、ああ、かなり信頼を寄せておられるのね、と。
そんなこんなで。
他にもたくさんエピソードや発見はあるのですが
キリがないのでまあ、今日のところはこのへんで。
また、何か思い出したらおいおい書き足すやもしれません。
メール受付開始数十秒で瞬殺だったという、
ある意味プラチナチケットな整理券を
綾好き3人組そろって獲得できた幸運に喜びつつ(笑)
で、2回目の鑑賞についての感想、いろいろあったんですけどね、
その後のトークショーの記憶に全部上書きされてしまいました(笑)
ちゅーことで、トークショーの簡単なレポ。
ーーーーーー
上映が終わり、壇上に3つの椅子、会場にビデオ機材の設置が終ると
司会の市川氏、原作の藤原さん、綾さんの登場。
綾さんのお衣装はNoidの春の新作赤系チェックのガウンに赤いチェックのシャツ(例によって胸元をはだけた着こなしw)さらにインに白のカットソー。
帽子はベ−ジュのウールハット。
黒ぶち眼鏡をされて髪の毛を一つに結んでおられたというコトは、
今日はおよそいき仕様ではないらしい
(ここ数回、生綾を拝んで発見したのですが、
場のフォーマル度が高いと眼鏡とか髪の毛結びはされないご様子)
パンツはやや裾広がりの黒、
靴はいつものエンジニアブーツでなく先の尖ったレザーシューズ(だと思う)
余談ですが綾さんが登壇されてお衣装を拝見した瞬間
ツレと2人でひそかに大ウケ。
というのも前日に新宿のnoidに立ち寄って、新着の服を見てきたんですが
ツレが「これいいな〜欲しいな〜」と反応したのが
まさに綾さん着用のガウン&シャツ。色もまんま同じ組み合わせ。
「いや〜これは、綾さんくらい身長ないと着こなすの難しいって」
「だよね〜」
「つって、これ、ほんとに明日綾さんが着てきたりしてね〜」
…まさかホントにまんま着て出てくるとは思わないじゃん!
わかりやすすぎるぞ!綾NO剛!!…みたいなね(笑)
閑話休題
3人が登壇して着席、おもむろにト−クショーが始まったのですが
なにしろ藤原氏はどんな質問もまっすぐに回答することはなく
明後日の方向から球を投げ返すという
一筋縄ではいかない御仁の上、発言にタブーや遠慮がない。
対する綾さんはといえば、ひとつひとつの質問に真剣に考え込んでは
一生懸命答えようとするあまり無言になることもしばしば…というタイプ
何かの番組だったら軽く4〜5回は放送事故だったんじゃね?っていう
「ひじょーにスムースじゃない」流れ(笑)で進んだト−クショーでした。
てことは、面白くなかったのか?というとそんなことは全くなく、
むしろ、後ろへ行けば行くほどに白熱する「朝まで生討論」のよーな
濃密な内容のトークショーでありました。
前半は司会であり脚本の市川氏が作品内容に触れつつ、
撮影時の説明なども交えつつお二人に質問,語っていただく方式。
中盤からは、客席から質問を募って、壇上の3人が答えていくというカタチ。
この後半あたりからが特に面白かった。
初めこそあたりさわりのない質問&回答でしたが
「そろそろお時間が…」となったあたりで、藤原さんが
「時間のない人は帰ったらいい、時間のある人は残ってもっと続けよう」
と、リミッター解除(笑)されたあたりから、
質問内容もつっこんだモノになりおのずと答える側も…という面白い展開にww
藤原さんGJ!
藤原さんはジャーナリストでモノ書きというお仕事柄、
最初から沢山のたとえ話や経験談を交えて多くを語ってくださったのですが、
綾さんは、当初、緊張もあり、
また、ひとつひとつの質問に生真面目に答えようとされるあまり
言葉にも詰まりがち…という印象。
しかし、時間が経つにつれ徐々に言葉も多くなってきて、
最後の方にはちょっと何かのスイッチが入っちゃった的に
多弁になっておられたのが興味深かったです。
その最後の方の話で
自分の芸能人としての価値評価に自分の意識が追いついていない…
的なことをおっしゃっていて、
それを受けた藤原さんが、
今の綾さんの心もとなさを伴う不思議な存在感はその意識の反映による
的な分析、さすが伊達に多くの人間と接してきていないなおっさん…ていうw
舞台挨拶の時にも思いましたが、藤原さんは綾さんのこの「独特の存在感」
(それは「こころもとなさ」とか「ここにいては申し訳ないようなカンジ」や
「儚さ」や「ゆらぎ」や「なにものにもなれるかわからない不安」
などという言葉で繰り返し表現されていた)
を非常に気に入られたようで、
極端なコトをいえばその存在感にこそ綾さんの価値を見いだしている的な印象。
そんな藤原さんを綾さんもまた気に入って慕っておられる様子。
「今のあなたにとっての癒しの場所は?」
という質問のさいには
「あえて言うなら,今この時は藤原さんが癒しですね」
と答えられ、ああ、かなり信頼を寄せておられるのね、と。
そんなこんなで。
他にもたくさんエピソードや発見はあるのですが
キリがないのでまあ、今日のところはこのへんで。
また、何か思い出したらおいおい書き足すやもしれません。
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